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一等及び二等操縦士の

​試験内容に関して

試験の内容は全てこの中に網羅されています。

​一度は必ず目を通しましょう。

 

​一等操縦士実地試験細則ダウンロードURL​

https://www.mlit.go.jp/common/001516516.pdf

二等操縦士実地試験細則ダウンロードURL

https://www.mlit.go.jp/common/001516517.pdf

ただ、文章だけではわかりにくいので、下記に試験の流れのテキスト説明と動画での解説を作りましたのでご参考ください。

📌 無人航空機操縦士試験の基本内容について

 

無人航空機操縦士試験(国家資格)には、一等操縦士と二等操縦士の2種類があり、どちらも学科試験と実地試験の両方を受験する必要があります。

 

試験の内容は、ドローンの安全運用に必要な知識や技術を問うものであり、試験に合格すると特定飛行の許可をスムーズに取得できるなどのメリットがあります。

🔹 1. 学科試験

 

学科試験は選択式の筆記試験で、法律・安全管理・運航知識・気象など、ドローンの安全運用に必要な知識が問われます。

 

📌 試験内容(共通)

✅ 無人航空機の飛行に関する法律・規則(航空法・電波法・民法など)

✅ 無人航空機のシステムと構造(機体の構造、バッテリー管理、センサーの仕組み)

✅ 飛行の安全管理(リスクアセスメント、事故対応、緊急時対応)

✅ 運航に関する知識(飛行計画、飛行方法、運航管理)

✅ 気象に関する知識(風の影響、天候判断、気象予測)

 

📌 試験時間と合格基準

• 一等操縦士:70問(試験時間75分、合格基準 90%以上)

• 二等操縦士:50問(試験時間30分、合格基準 80%以上)

 

📌 試験の難易度

• 一等操縦士:専門的な知識が多く、二等操縦士に内容に加え、リスク管理・高度な運航知識・計算問題・緊急時対応に関する問題が出題される。

• 二等操縦士:比較的基礎的な内容が中心で、法律・気象・運航管理の基本知識を問われる。

🔹 2. 実地試験

 

実地試験では、基本的な操縦技術と、安全な飛行運用ができるかを確認するための試験が行われます。

試験はGNSS(GPS補助あり)飛行と、GNSSオフ(GPS補助なし)飛行の両方が含まれます。

 

📌 試験内容(共通)

✅ 機体点検(飛行前チェック、安全確認、機体の異常確認)

✅ 基本操縦(離陸、ホバリング、着陸、旋回、前後左右移動)

✅ 飛行制御(高度変化を伴う飛行、8の字飛行)

✅ 緊急対応(エマージェンシー時の操作、フェイルセーフ機能の利用)

 

📌 試験の難易度の違い

• 一等操縦士:

• GNSSオフ(GPSなし)での試験が必須

• 緊急時対応(エマージェンシー着陸など)の実施

• より高度な飛行技術が求められる(狭いエリアでの精密飛行など)

• 二等操縦士:

• 基本的な飛行操作と安全管理の確認が中心

• GNSSオン(GPSあり)の試験がメイン

 

📌 合格基準

• 機体の安全管理ができているか

• 試験官の指示に正確に従えるか

• 正確な操縦ができているか(高度変化、ホバリングの安定性など)

 

⚠ 一等操縦士試験は特に難しく、GPSなしでの操縦や緊急対応能力が求められます!

🔹 3. 受験資格

 

受験するためには、以下の条件を満たす必要があります。

 

📌 二等操縦士及び一等操縦士の受験資格

✅ 16歳以上である

🔹 4. 試験の受験方法

 

📌 試験は2つの方法で受験可能

1️⃣ 国の試験を受験する(指定試験機関で実施)

2️⃣ 登録講習機関で「修了審査」を受ける(試験免除で資格取得が可能)

 

🔹 修了審査で合格すれば、実地試験が免除されるため、スクールを利用する方がスムーズに資格取得可能です!

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